2026年7月4日

管理組合の書類が手元になくても査定できますか?

はい、管理組合の書類が手元にない場合でも、まずは査定のご相談は可能です。

最初の査定と、契約までの書類を分ける

マンションの査定では、管理規約・重要事項調査報告書・長期修繕計画書・総会議事録などの書類があると、より詳しく確認できますが、最初の査定段階では必ずしもすべての書類が揃っていなくても問題ありません。

まずは、マンション名・所在地・お部屋の広さ・階数・間取り・室内の状態などをもとに、周辺の成約事例や現在の市場状況を確認しながら査定を行います。

その後、具体的に売却を進める段階になれば、管理費・修繕積立金・滞納の有無・大規模修繕の予定・管理組合の状況などを確認するため、必要に応じて管理会社へ書類の取得を依頼します。

書類が見当たらない場合でも、無理にご自身で探し回る必要はありません。
「どの書類が必要かわからない」「管理会社への確認方法がわからない」という場合も、状況をお聞きしながら進め方をご案内いたします。

管理組合の書類が手元になくても、査定自体は可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

手元になくても伝えておきたい情報

大阪市・堺市のマンション査定でも、室内だけでなく建物全体の管理状況が確認材料になります。マンション買取市場へ、分かることと未確認のことを分けてお伝えください。

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