2026年6月29日

旧耐震基準のマンションでも買取できますか?

はい、旧耐震基準のマンションでも買取のご相談は可能です。

築年数だけでなく、管理と耐震の資料も確認

旧耐震基準のマンションは、築年数が古いことや住宅ローンの利用条件、買主様側の不安などから、一般的な仲介売却では売却までに時間がかかるケースがあります。
しかし、当社ではマンションの築年数だけで判断するのではなく、立地・管理状態・修繕履歴・室内状況・周辺の取引事例などを総合的に確認したうえで、買取できるかを判断いたします。

旧耐震・新耐震の区分は、完成した年だけでなく建築確認の時期を確認します。一般に、1981年6月1日以降に建築確認を受けた建物は新耐震基準に基づきます。築年数の表示だけで判断せず、確認済証や管理資料を確かめましょう。

参考:国土交通省:マンションの管理状況チェックシート

そのため、旧耐震のマンションは新耐震基準の物件に比べて、査定額に影響が出る場合があります。
ただし、旧耐震だから必ず売れない、買取できないというわけではありません。

管理組合による大規模修繕の実施状況や、耐震診断の有無、駅からの距離、エリアの需要によっては、十分に買取対象となる場合があります。

「古いマンションだから売れないかもしれない」
「旧耐震と言われて不安」
「仲介で売りに出したがなかなか反響がない」

このような場合でも、まずは一度ご相談ください。
現在のマンションの状況を確認したうえで、買取が可能か、どのような売却方法が合っているかを分かりやすくご提案いたします。

旧耐震のマンションで確認したい資料

大阪市・堺市の築古マンションも、駅までの距離や管理状態、室内の条件を合わせて査定します。マンション買取市場へ、耐震に関する資料があるかどうかもお知らせください。

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