2026年7月26日

権利証や登記識別情報をなくしていても売却できますか?

はい、権利証や登記識別情報を紛失している場合でも、マンションの売却相談は可能です。

書類の紛失に気づいたら、早めに相談

不動産の売却では、通常、権利証や登記識別情報が必要になりますが、紛失しているからといって必ず売却できないわけではありません。
その場合は、司法書士による本人確認情報の作成など、別の手続きによって売却を進められるケースがあります。

特に、相続したマンションや長年所有しているマンションの場合、「どこに書類を保管したかわからない」「古い権利証が見当たらない」というご相談は少なくありません。

ただし、通常より確認作業や手続きに時間がかかる場合がありますので、紛失に気づいた段階で早めにご相談いただくことをおすすめします。

権利証がないからといって売却をあきらめる必要はありません。
まずは現在の登記状況や所有者情報を確認したうえで、必要な手続きをご案内します。

代わりの手続きを確認するために

大阪市・堺市のマンションでも、書類が見つからないだけで売却相談を諦める必要はありません。マンション買取市場へ状況をお知らせください。登記の代替手続きや追加費用は司法書士へ確認します。

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