はい、共有名義のマンションでもご相談いただけます。
共有名義とは、ご夫婦・ご家族・ご兄弟など複数人で1つのマンションを所有している状態のことです。
この場合、マンション全体を売却するには、原則として共有者全員の同意が必要になります。
たとえば、夫婦共有名義、親子共有名義、相続によって兄弟姉妹で共有しているマンションなどは、売却を進める前に「誰が所有者になっているのか」「それぞれの持分割合はどうなっているのか」「共有者全員と連絡が取れるのか」を確認することが大切です。
共有者の中に売却に反対している方がいる場合や、遠方に住んでいて連絡が取りにくい方がいる場合でも、状況を整理しながら進め方を一緒に確認いたします。
また、共有者全員で売却する方法だけでなく、ご自身の持分についてのご相談が必要になるケースもあります。
「他の共有者と話がまとまっていない」「相続したマンションを兄弟で共有している」「離婚に伴って共有名義を解消したい」といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。
名義や持分、住宅ローンの有無、共有者の同意状況を確認したうえで、売却できる可能性や今後の進め方をわかりやすくご案内いたします。
登記上の共有者とそれぞれの持分
共有者の売却意向と連絡方法
住宅ローンの名義・残高と売却希望時期
大阪市・堺市の共有マンションも、マンション買取市場へ査定をご相談いただけます。全体の売却と持分だけの処分は別の問題なので、合意状況や法的な整理が必要な場合は専門家と確認しましょう。

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